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5分映像作品部門Bブロック選考エントリー作品

各作品への審査員コメントは各作品ページへ!

各作品への審査員コメントは「各審査員が印象に残った任意の作品」に対してのコメントのため、作品によってコメントしている審査員にばらつきがあります。

Rush Bブロック選考・結果発表!

Aブロック開催期間10/14(水)20:00 ~ 10/28(水)20:00

審査員評価により6組、オーディエンス投票により1組、計7組が選考ブロックを通過……
のところ、ハイレベルな内容かつ審査員評価が僅差のため急遽2枠追加計9組が選考ブロックを通過!

審査員の紹介はこちら、審査基準・方法についてはこちらをご確認ください。

■ Rush Bブロック選考通過作品

審査員審査による選考は6作品の予定のところ、ハイレベルかつ評価が僅差ということで急遽追加で2枠の増加が決定!
オーディエンス投票1位作品が加えられ、計9作品がBブロックを通過!

◆ 審査員総評

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

前回と比べ一気に全体的なレベルが上がったように感じました。5分という時間は意外と長く、飽きさせないようにフルで使い切るというのはなかなか難しいのだなと実感しました。やはりダンスがいかに素晴らしくとも、それを動画作品として生かすのか、が変わらず最も重要だなと感じました。

AKIHITOのアイコン画像AKIHITO

 クオリティの高い作品が多く、ハイレベルで審査に物凄く頭を抱えましたが、勉強しながら一作品ずつ拝見させていただきました。これまでのステージ上で行われるダンスコンテストでは見れないような、オシャレな作品が多かった印象でした。
 審査基準として、作中の振付を活かす演出がベースであり、そこに緩急が効いてて、かつ没入感がある作品を高く評価しましたが、本当に素晴らしい作品が多すぎたので、惜しくも入賞しなかった作品はどれも再挑戦していただきたい作品ばかりでした。
 そんな中一点だけ気になるところがございました。それは音楽に合わせて制作する振付のことです。映像作品では、ステージで流す音楽とは違い、より繊細な部分まで音が聴こえてきます。振付を制作する段階で、視聴者にも聴こえてる音を察知しながら繊細に作ることで、完成したときに、より立体的な見え方になるかと思います! 音の細かいところまで振付が見えてきた作品も高く評価いたしました!
 何か参考になれば幸いです。ものすごく勉強になりました。ありがとうございました。

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

今回は2回目の審査ということもあり、みなさん映像を意識したつくりになっていました。ただし、少し映像を意識しすぎるあまり、ダンスをうまく表現できていなかった作品もあります。ただ、全体的には作品のレベルが高く、かつ応募数も多く、作品に順位づけには本当に苦労しました。一度だけではなく、二度見るとまた、違った発見ができ、それによってさらに作品選びが難航しました。

鈴木秀のアイコン画像鈴木秀

全体的にレベルが高く審査に苦戦しましたが、伝わる、共感、理解度という点で審査しました。10代がSNSで見て、どう思う?まで考えてつくると尚良いですね!

Juret Gheyretのアイコン画像Juret Gheyret

今回のブロックBは素晴らしい作品が沢山ありました!今回はカメラの物語づくりの意識とコンセプトを中心にしつつ、編集ポイントや色味など含めて判断しました。今回たくさん優秀な作品を拝見しまして、ダンスの世界で5分の長さ内で、どのぐらい「はなし」ができると、どのぐらい「はなし」がしたほうがいいと、課題になりました。

長濱佳孝のアイコン画像長濱佳孝

 実にさまざまな表現があり、かつレベルの高い作品ばかりで本当に審査に苦労しました。その中でも映像作品というものの捉え方に〝編集〟にこだわっている作品も多かったように思いますが、もう少し撮影環境・方法にも気を配った方が完成度が高くなると思います。特に暗いシーンでの画質の粗さや水平がとれていないシーンは気になってしまいました。
 また、全体的に作者の思いや感情を表現されている作品が多かったですが「やりたいこと表現したいことを見る人にちゃんと伝えるには?」をしっかりと考えて演出されていた作品が結果を出されたのだと思います。
 リアルのパフォーマンスよりも映像作品は情報量が多く、何気なく写ってしまったものでも意味を持っているように見えてしまうので画面上の情報の足し算と引き算がしっかりと計算されているとやりたいことがしっかりと伝わってきます。

各作品への審査員コメントは各作品ページへ

各作品への審査員コメントは各作品ページへ掲載します。また、「各審査員が印象に残った任意の作品」に対してのコメントのため、作品によってコメントしている審査員にばらつきがあります。

通過作品予想

通過作品が9つとなったため、9作品中7作品が予想できていれば可としましたが、残念ながら通過作品全てを予想できた方は出ず……! 実際に通過した9作品中、5つをみごとに的中させたの以下の3名の方がもっとも惜しい予想でしたので、ここにご紹介させていただきます!

結果発表前日に行われたエントリー者紹介&インタビュー配信はこちら!