色褪せない1095日 / DHS feat. 品川エトワール女子高校ダンス部

5分映像作品部門・Bブロック選考通過作品

■ 作品タイトル

「色褪せない1095日」

■ 作品コメント

高校でダンス部を選び、目標に向けて頑張った日々。
嬉し涙や悔し涙を一緒に流せる最高の仲間と過ごせた高校3年間=1095日。
ここで過ごした青春はいつまでも色褪せない。
「ダンス部で良かった」。

■ 作品情報

演出:DANCE HIGH SCHOOL

振付:三平日向子、長瀬瑛愛(品川エトワール女子高校ダンス部)

撮影・編集・照明:遠藤翔一(DANCE HIGH SCHOOL)

出演:品川エトワール女子高校ダンス部

ナレーション:武藤千春(BLIXZY)

使用楽曲:「繋げ!」/三阪咲

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◆ 審査員コメント

AKIHITO

そうか!こんな見せ方があったか!と
動画を視聴しながら、我に返ってメモを取ってしまうぐらい、ダンス映像作品の根っこの部分を引き出されていた作品かと思いました!
そもそも記録として残せるはずの、ダンス映像作品であることを利用して、高校ダンス部としての思い出をそのまま作品になされていたことって、作品を作る上でのストーリーや見せ方、思い色んな部分が非常にシンプルに仕上がっていて凄く
ダンス〟が見やすくなるんですよね!
そういった実体験的な要素が、ダンスを引き立たせれるんだなーと凄く感動しました。楽曲の編集力、ダンスのクオリティを高められればより進化すると思いました!

鈴木秀

1096日目の作品を見たいと思える作品でした。

Juret Gheyret

ものがたりが分かりやすいです。光の作り形も似合うと思います。尺が少し短くなればいいかもしれませんが、特に後半部分ですね。

長濱佳孝

 カメラワークやシーンの転換がテンポ良く進んでいくので飽きずにどんどん作品の世界に引き込まれました。校庭でのドローン撮影シーンもよいアクセントになっています。
 後半、「大会に挑戦した本番」のシーンがありますが、舞台袖や舞台上から見た出演者の目線のアングルで撮られているところに感動してしまいました。このシーンがあることで、「大会に向けて必死に学校で練習してきた」というシーンがより強く心に響きます。
 1点だけ、「冒頭に学校を訪れたOGの女性の思い出」という構成になっていると思いますが、最後にまた女性が出てきますので「色あせない1095日を思い出したことによる女性の前向きな変化」というものが表せていたら作品の着地点としてより締まったと思います。

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