ただ今5分映像作品部門Cブロック開催中、ここをクリック!

30秒クリエイター部門 ブロックC選考

Rush Cブロック選考結果発表!

Cブロック開催期間10/28(水)20:00 ~ 11/11(水)20:00

審査員評価により7組、オーディエンス投票により3組計10組が選考ブロックを通過……
のところ、審査員評価に同率作品が出たため1枠追加され、計11組が選考ブロックを通過!

審査員の紹介はこちら、審査基準・方法についてはこちらをご確認ください。

■ 審査員評価・Rush Cブロック選考通過クリエイター

審査によって選出されたのはこの8組!

オーディエンス投票結果

(2020.11.11 20:00時点

同率1位 HIROfam再生回数886回/3位、投票数405票/1位)
同率1位 FND(再生回数2446回/2位、投票数275票/2位)
3位 Ria × tasrim(再生回数694回/4位、投票数246票/3位)
4位 Cheerfuls(再生回数493回/5位、投票数193票/4位)
同率5位 meica+足立美緒&清田裕美子(再生回数466回/7位、投票数146票/6位)
同率5位 新井風味(再生回数4903回/1位、投票数64票/12位)
7位 アクションパーク大阪(再生回数471回/6位、投票数125票/8位)
同率8位 RyoMEGAMAX(再生回数351回/10位、投票数152票/5位)
同率8位 monio(再生回数373回/8位、投票数134票/7位)
10位 Fuka × Goshima(再生回数369回/9位、投票数84票/9位)

審査員審査の結果より、HIROfamRia × tasrimmeica+足立美緒&清田裕美子はすでにブロック選考通過が決定しているため、これらの組を抜かした上位3組がオーディエンス投票の結果によりブロック選考通過となります。よって、下記の3組がオーディエンス投票により選出となります。

◆ 審査員コメント

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

まず画質が良いかどうかで評価がシンプルに分かれてしまいます。同じ心の揺さぶられかたの作品があった場合、画質がいい方がシンプルに上位にされてしまうと思うので、最低限こだわるべきなのかなと思いました。あと、30秒の中でコミカルな試みをされている作品が多く、その点すごく楽しませてもらいました。

AKIHITOのアイコン画像AKIHITO

 30秒ダンス作品の面白さと難しさが詰まった予選だったかと思いました。面白いと感じた部分としては、たった30秒のダンス映像の中に作品としての〝目的〟の部分がハッキリして、普段踊っていても想像のつかないような発想が沢山あったところでした!
 30秒作品に向き合った方たちだからこそ知る魅せ方の部分は、凄く羨ましくなるほど今後の活動に大きな影響を出すのではないかと感じながら拝見させていただきました。
 難しいと感じた部分としては、30秒だけで〝ダンス(振付)を魅せる〟というところが演出によっては伝わりづらくなってしまうんだな。と改めて30秒にまとめる難しさを感じました。
 自分は作品内の入り口(冒頭)のシーンが変われば作風までも変わると信じていて、特にこの30秒では冒頭のシーンから〝ダンス〟を視聴者に感じさせることが鍵になっているのではないかと思いました! とても勉強になりました。ありがとうございました。

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

全体的に映像よりになっており、本来のダンスの要素が少ないような感じでした。それと30秒で最後のフィニッシュの場面、シメが弱く、作品の順位付けに苦労しました。逆にいえば、それぞれの作品が拮抗していたように感じました。

鈴木秀のアイコン画像鈴木秀

全体的にストーリーのあるものが少なく、制作側も難しいフォーマットだったのかな?と感じました。NO MORE 社畜生産みたいなコンセプトは好きです!!

本多源太のアイコン画像本多源太

レベルが上がっているが技術的な部分にたよりすぎていて、ダンスとの解離が見られます。コンセプトに沿った映像構成、ダンス構成がもっとほしいですね。

工藤光昭のアイコン画像工藤光昭

 30秒部門の最終ブロックは今までの「ダンスコンテスト」という枠では考えられなかったほど、多様な分野のクリエイターの方々からチャレンジいただき、非常に驚いています!
 まさに〝ダンス〟という1つの表現をとおして多くの方々がつながることができる、今までにない展開になってきたと感じることができました。

各作品への審査員コメントは各作品ページへ

各作品への審査員コメントは各作品ページへ掲載します。また、「各審査員が印象に残った任意の作品」に対してのコメントのため、作品によってコメントしている審査員にばらつきがあります。

通過作品予想

通過組数が11となったため、11組中10組が予想できていればみごと的中としましたが、残念ながら通過作品全てを予想できた方は出ず……! 実際に通過した11組、8組をみごとに的中させたの以下の方がもっとも惜しい予想でしたので、ここにご紹介させていただきます!