Ambivalent / MahoTakayama

5分映像作品部門・Bブロック選考エントリー作品

■ 作品タイトル

「Ambivalent」

■ 作品コメント

「正しい」こと
「こうあるべき」こと
「当たり前」のこと
それは
本当に「正しい」ですか。
本当に「こうあるべき」ですか。
本当に「当たり前」ですか。
自分の信じる「正しい」は
誰かにとっては相反するものかもしれない。

■ 作品情報

振付:Maho Takayama

撮影・編集:Daichi Tajima

出演:be a blau :NANA、kokoro、AIRI、Cocoro、HIBARI、Suzu、kanna、Yuzuki、YUNA

ゲスト:CHIHIRO

使用楽曲:「When the party’s over」 / Billie Eilish
「Normalize」 / Dust it off
「Baba」 / Jeremy Black
「Colors」 / Vini Vici VS Tristan VS Avalon

■ 作者プロフィール

MahoTakayama(神奈川)
16 歳でダンスに出会い、関東を中心にコンテストやイベントに出演。
19 歳に NY に渡米。
帰国後、インストラクターやバックダンサーとして活動をし、海外でのWSなども行う。


◆ 審査員コメント

AKIHITO

冒頭のシーンから惹きつけられるものがあってトータルで見て凄く良かったです! ただ作品コメントに記載されている…
誰かにとっては相反するものかもしれない部分というのを、冒頭や中盤で具体的で分かりやすい見せ方を入れることで視聴者をより引き寄せた上で、なにを見ているのかという部分の認識が強く感じとれるかと思いました。
視聴者にとって、ある程度の作品の理解を得た上で
捉え方の自由〟という表現方法を使えれば最高になるのでは?!と拝見させていただきました!

長濱佳孝

 抽象的なテーマに対し、ジャズやコンテではなくストリートのジャンルでアプローチしているところが新鮮で興味深く見れました。「周りがやっているから自分もそれでいいのか?」という主人公の葛藤が伺え、周りとの違いが最初は黒い口布だけだったのが全身に、また黒い口布に戻ったと思ったら今度は主人公が全身黒に……。
 というショートストーリーとして非常に良く出来ている構成だと思いました。おそらくこのご時世でのさまざまな感染症対策に対して思われたことが発端となった作品かと思いますが、現実の出来事と感情を作品に落とし込むセンス
良さが伺えました。

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