HIKARI family作品「妖美」

5分映像作品部門・Aブロック選考エントリー作品

■ エントリー・作品名

HIKARI family作品「妖美」

■ 作品コメント

VOGUEの魅力全てを詰め込んだ作品。
そこにHIKARIのエッセンスを加え、美しさの中に漂うダークさ、女性らしさの中に潜む強さを表現。
さらにビデオグラファーであるKanto Tsujiの感性が融合したアート作品。
是非この世界観をご覧下さい。

■ 作品情報

振付:HIKARI

撮影・編集:Kanto Tsuji

出演:HIKARI、YAKO、AYANA、MARINA、AYANO、HINANO、REINA、SHINJI、YUUKI

使用楽曲:「LSD(Original Mix)」/Dennis Cruz,、Iuliano Mambo
「The Fanfare Ha (Original Mix)」/ Lazy Flow

■ プロフィール

HIKARI family(愛知)
東海地区のVOGUE先駆者、HIKARIが率いるHIKARI family。
日本ではまだ数少ないVOGUERチームが2019年9月より始動。
VOGUEのバトルで東京、大阪、そしてニューヨーク等で数々のトロフィーを勝ち取って来たHIKARI。
2019年、NY拠点のFamily、House of OricciのMotherとして抜擢され、HIKARI familyのメンバー3名も所属。
現在、名古屋を中心に精力的に活動している。

◆ 審査員コメント

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

ダンスの良さを、ロケーション、衣装、メイク、カメラワーク、色使いなどなど、映像ならではのこだわりでダンスの良さが増幅されている好例だと思いました。欲を言えば、ですが、2:46からの最後の盛り上がりで、撮り方も含めもう一段階アップするとよりワクワクするかと思いました。そこまでにだいぶ期待値が上がって、慣れてきているのもあるので。エンドクレジットも一人当たりの時間を短くテンポ良く行ったほうが、動画全体のバランスとしては良いかなと思いました。

AKIHITOのアイコン画像AKIHITO

構成、振付、ロケーション、色、ファッション、トータルで見たときにバランスが取れていて、かつVOGUEの魅力が伝わる作品でした!

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

ダンス、映像ともによく、また、作品としてのままりがあり、非常にレベルが高いように感じました。

Juret Gheyretのアイコン画像Juret Gheyret

照明と色彩が素晴らしいと思い、特に編集が素晴らしいと思いますが、カメラワークが少しい工夫するとさらに良くなると思います。

長濱佳孝のアイコン画像長濱佳孝

画面をモノクロにする意味、赤を基調とした絵作りなど、特に編集の良さが際立って感じられました。VOGUEの持つ不思議な〝妖艶さ〟がうまく表現されています。ちょっと緩く見せる中盤、からのラストユニゾンという展開も上手いのですが欲を言えばもう少し最後の盛りあがりが欲しかったのと、エンドクレジットをここまで長くするのであれば単なる紹介だけでなくもう一工夫アイディアが欲しかったです。

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