YOH UENO作品「YOH-Jirushi Vol.2 [Incomplete]」

5分映像作品部門・Aブロック選考エントリー作品

■ エントリー・作品名

YOH UENO作品「YOH-Jirushi Vol.2 [Incomplete]」

■ 作品コメント

ヒトではないなにか。蠢く気配。ナンバー映像化プロジェクトの第2弾として制作したものです。ご自由に解釈してください。

■ 作品情報

振付:YOH UENO

撮影・編集:Hidemasa Jinguji

音源編集: Soichiro Ishii

出演:YOH UENO、Aru、吉田倭大、仁科薫、冨永佳奈子、平井里奈、上木悠介、村田真梨子、則武侑希、深町海、木村百花、森下陽菜、山本幸輝、結花、堀内陽南子

場所: KCL STUDIO

使用楽曲:「Speaking In Tangues Ⅲ」/Sheila Chandra、「Speaking In Tangues Ⅳ」/Sheila Chandra

■ プロフィール

YOH UENO(東京)

東京都内を中心に活動するダンサー、振付師、声優、モデル、アーティスト。
JAZZをベースに、様々なジャンルを混ぜた独自のスタイルを特徴とし、持ち前のキレの良さとしなやかさ、語っているかのような繊細な表現力で人を魅了する。近年、ダンスを通じて役柄を演じる機会が多く、数々の舞台に出演。女性HIPHOPダンサーのHagriと、KEMURIというチームでも活躍中。
都内ダンススタジオでのインストラクターを務め、地方や海外でのWSも行う。自身のショーへの出演以外にも、幅広い世代のアーティストのバックアップや、メディアでの経験をする傍ら、大人数への振付作品を継続的に発表する事にも力を入れており、近年では”YOH-Jirushi”という映像プロジェクトを継続中。アーティストの振付や演出も手がけるなど、作り手としても精力的に活動。
また、幼少期に声優/俳優として活動していた経歴を持ち、代表作は映画ハリー・ポッター全シリーズ(ネビル・ロングボトム役)の日本語吹き替え。多くの舞台、テレビ、映画等に出演した経歴を活かし、現在もナレーションを中心にWeb CMや舞台等で声の出演を続けている。
他にも、自身の持つ感性を活かし、Y.duskというファッションブランドを立ち上げ、私服にもダンスにも使えるアイテムのプロデュースを手がける。芸術分野とのコラボレーションも意欲的に行い、多岐に渡って挑戦をし続けている。

◆ 審査員コメント

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

特徴的で難しい楽曲だと思いますが、振付の巧みさと動画の撮り方で見事に作品としてまとめ上げていると思いました。動画ならではの画角や切り取り方、アレンジの仕方で飽きずに見れましたし、非常にバランスが良いと思いました。

AKIHITOのアイコン画像AKIHITO

中毒性。口ずさんでしまうフレーズ、見ていてとてもワクワクしました! 1番色んな意味を込めた〝楽しい〟作品でした!

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

タイトル通りの〝incomplete〟ではなく、もう少し尺を使い完全なものが見たいと思わせてくれる作品でした。

鈴木秀のアイコン画像鈴木秀

個人解釈により想像の幅の拡がる作品です。「どう解釈しようか?」という目と脳みそのリンクが快感でした

Juret Gheyretのアイコン画像Juret Gheyret

コンセプトが面白くて、編集も面白いです。色味の統一感が素晴らしいと思います。音と人物に合わせてもう少し細かく編集が出来たらより良い作品になると思います。

長濱佳孝のアイコン画像長濱佳孝

尖った楽曲を使用しながらもそれに支配されずに高い振付センスと構成力でみごとに1つの作品として仕上げていると思います。パフォーマンス力、構成力の高さもさることながら映像としての構成力も素晴らしいです。なぜこの場所なんだろう? 目隠しのようなメイクの意味は? この融けるような画面エフェクトはなぜ?……など、全体にちりばめられた要素に考えを巡らすうちに作品が終わってしまい、もっと続きが見たいと思いました。

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