show-yA作品「Strangled ~Keep holding on to what you love~」

5分映像作品部門・Aブロック選考エントリー作品

■ エントリー・作品名

show-yA作品「Strangled ~Keep holding on to what you love~

■ 作品コメント

どんな状況で、どんな世界に自分は今生きているのか。
そして、今僕は何をすべきか?
終わりのわからない人類への脅威。永遠に続けば心が死んでしまうような…
僕は僕のために人生という時間を費やしています。自分の愛と向き合って、自分に矢印を向け、1日1日どう過ごしたいかを、考えます。自分の頭の中でのシナプスを多方向にまた、多く存在させたいです。
結局、我々の敵は何なのか?何から自分を守ってるのか?
“心を殺さないで、愛で生きて”

■ 作品情報

振付:show-yA

撮影・編集:Ryota iwaida

出演:show-yA

使用楽曲:「Alan Walker」/Faded

■ プロフィール

show-yA(栃木)
小学1年からダンスを始め、高校ではダンス専門の学校にて多ジャンルを習得し卒業。20歳でLAに単身留学をし、帰国後は国内でのバックダンサーのみならず、海外でのWSなども行う。
今では独自の世界観を作り上げ、世界最高峰のダンスの大会world of danceの日本予選にて、日本最高得点での優勝を勝ち取った。翌年、日本人初として全米で行われたダンスの大会starbound natiotal talent competitionにて、優勝。21歳で全米制覇を成し遂げる。
地元栃木を拠点に、栃木から世界へをテーマに活動する注目の若手ダンサー。

◆ 審査員コメント

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

作品のコンセプトが時世にあっていて、平和な情景ともがくように孤独に踊る様子がいいコントラストで描けていて良かったと思います。画質をはじめ撮影技術も高く、全体的に上質な映像作品に仕上がっているので気持ちよく見ることができました。

AKIHITOのアイコン画像AKIHITO

強いエネルギーを感じました! 社会情勢に対する向き合い方、自分が自分であるべき姿、ダンスのパワーを通じて表現されていたのがとても好印象でした。勿論それを裏付けるダンス力、振付力があってこそ伝わる強いエネルギーかと思います。

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

ソロダンスの作品は非常に難しいのですが、映像と構成のバランスがよく、良い作品になっていると思います。

鈴木秀のアイコン画像鈴木秀

このご時世にマッチしたテーマのはじまりからダンスへのつながりはダンスというよりも小説ドラマでした。

Juret Gheyretのアイコン画像Juret Gheyret

コンセプトは素晴らしいと思います。分かりやすい、全体のトーンをきちんと守っています、特にインサートのカットが挟んで、全体的のテンポに良くコントロールが出来ました。最後レンズに向かって何を喋りました?

長濱佳孝のアイコン画像長濱佳孝

まさにこのご時世ならではの、作り手の想いのこめられた作品ですね。息苦しさややるせなさを丁寧に表現し、映像ならではの撮影・編集の技術がさらにそれを上手く後押ししてくれています。ソロパフォーマンスながら絵作りの上手さや開放感のある壮大なロケーションに引き込まれ、冒頭と最後の家族ドラマもいい緩急になっていてとても見やすい構成でした。最後なんて喋ったのか気になるのもにくい演出ですね。

投票する (現在 37 票 / あなたはまだこの作品には投票していません)
読み込み中...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!