Takuya Matsunaga作品「This is a true musical expression 〜これが真の音楽表現〜」

5分映像作品部門・Aブロック選考エントリー作品

※YouTubeでの公開が使用音源によりブロックされてしまったため、審査員審査のみの対象(オーディエンス投票の対象外)となりますが、ご本人がアップされた同作品の投稿がありますのでこちらをご紹介します。

■ エントリー・作品名

Takuya Matsunaga作品「This is a true musical expression 〜これが真の音楽表現〜」

■ 作品コメント

新時代を感じる圧倒的センスのある音楽。
日本中の人が聞いたであろう、そしてたくさんのダンサーがこぞって踊ったであろう、この音楽。
「King Gnu / 白日」
全国のみなさん。
この素晴らしい音楽を私がダンスと映像を使って
真の音楽表現で魅せましょう。
たくさんの人にトドケ。

■ 作品情報

振付:Takuya Matsunaga

撮影・編集:JIN MAEKITA

出演:Takuya Matsunaga、Saiki、Manato、Naoya

使用楽曲:「白日」/King Gnu

■ プロフィール

Takuya Matsunaga(大阪)
Team,【ENcounter ENgravers】【EL SQUAD】
幼少時代からチーム「DAT」として数々の名だたるコンテストで活躍。輝かしい成績を収める。最近では「ENcounter ENgravers」の中心メンバーとしてLegend TokyoやDANCE DELIGHTなどの最高峰のコンテストで活躍。また、光るダンスパフォーマンス集団「ELSQUAD」の初期メンバーとしても活動。20ヶ国以上の国と地域でのSHOW、数々のTV番組、舞台公演などに出演。これらのダンス活動の傍ら、アーティストの振付やバックダンスも務める。多方面な経験値から発せられるダンスは、人とは一味違った表現力で見る者を自らの世界に引き込み魅了する。

◆ 審査員コメント

伊藤今人のアイコン画像伊藤今人

ダンス作品としての質を重視して、それをどうかっこよく撮るか、という優先順位の作品なので、それがブレてなくてよかったと思います。途中ロケーションが路上に変わった時に曲の展開と合わせて気持ち良かったので、そこから駐車場に戻らず世界観が広がるともっと気持ちよかったかなと思いました。

染谷誓一のアイコン画像染谷誓一

タイトルどおり、真に音楽表現であり、真のダンスだと感じる作品でした。一瞬も目を離せないほど、魅力的な作品でしたね!

Juret Gheyretのアイコン画像Juret Gheyret

カメラワーク非常に素晴らしいです。ポイントからポイントの構図は安定感を工夫するとさらに良くなると思います。シーンからシーン変わるとき、色味もはっきり変わったほうがいいかもしれません。

長濱佳孝のアイコン画像長濱佳孝

楽曲の世界観をさらに魅力的に表現する振付力とセンスを感じます。メンバーのダンススキルも素晴らしいです。ただ映像としてのシーンやフォーメーションの変化にやや乏しく、このダンスをもっと効果的に見せることができる画角やカット変化、フォーメーションチェンジがあったのではないかと思います。生のパフォーマンスを見てみたいと感じました。

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