オーディエンス投票の実施ルールに関して


オーディエンス投票の実施ルールに関して

大会まで1ヶ月となりましたが、今まで「新システム導入予定」と告知していた

〝オーディエンス投票〟について、実施内容が決まりましたのでご連絡致します。


◆『Legend Tokyo Chapter.5』オーディエンス投票システム◆


━━━━ 新システムのルール① ━━━━
■ 「オーディエンス賞」は1部・2部それぞれで決定・計2作品に

→ 今大会では、 1部・2部、それぞれを審査を分けて行なう都合上、
「オーディエンスの視点(賞)」も、1部・2部それぞれで得票1位が選ばれます。

※「オーディエンス賞」獲得時点で、翌3大会シードなど、
「審査員賞受賞」と同等条件が付与されます。


━━━━ 新システムのルール② ━━━━
■ 「オーディエンス賞」獲得作品は決戦投票へ選出

→ 来場者が選んだ投票第1位作品が優勝争い(決戦投票)にも関わらな
いとなれば
「誰もが観て楽しめる」という大会審査の基準から外れたものになってしまいます。
今大会はこの人数規模を考慮し、全審査12視点の中、
〝オーディエンスの視点(賞)〟のみ、「決戦投票進出」とさせて頂きます。

即ち、決選投票には
1部2部それぞれで、審査員評価上位2作品+オーディエンス票1位作品 が進出し、
計6作品で決選投票が行なわれることになります。

※ 過去大会結果上、オーディエンス投票1位作品は、ほぼ審査員投票上位2作品に
入ることが予想されます。
審査員評価の上位2作品と重複した場合、繰り上げでオーディエンス票の2位以下
が決選投票へ進出することはありません。(その際は計5or4作品で決戦投票が行
なわれます)


━━━━ 決戦投票について ━━━━
■ 決戦投票では11人の審査員による投票で行なわれます。

● 審査員の決戦投票数が同点となった場合においてのみ、
1部・2部通過時のオーディエンス投票の結果が最終決定に影響します。

※例:決戦投票でA作品が審査員4票、B作品が審査員4票で同票
→  オーディエンス票が、A作品1200票獲得、B作品800票だった場合、
最優秀作品賞〝レジェンド〟はA作品となります。


━━━━ ◆ 新システムのルール補足 ◆ ━━━━

来場者には当日の折込みにて説明用紙をお配り致します。

※ ご注意
「SDM」最新号ではオーディエンス投票の説明に「全演目中から楽しめた作品ベ
スト3を……」と記載してありますが、変更となります。
何卒、ご了承ください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上です。


ニュース履歴





















上記以前のニュース履歴については、右側の「ARCHIVE」からご確認ください